FormationPlayerをアンチエイリアス対応させました
2008/2/22 金曜日 – 14:36:51今回、グラフィックスの描画をアンチエイリアス対応させたバージョンをリリースいたします。バグ修正や機能の変更はありません。
アンチエイリアスをすることによって滑らかな表示(悪く言えばぼやけた表示)がされるようになりますが、現在のところ、これのON/OFF切り替えはできません。
File Version: 1.0 beta build 8.222
Product Version: 1.0.0.11
Download-> fp10beta8_222.zip
使用された感想などをお寄せいただけると今後の参考になります。
よろしくお願いします。
11 Responses to “FormationPlayerをアンチエイリアス対応させました”
たけひろさん。
こんばんわ。
知人にマーチングをやっている人がいなかったので、ブログで紹介させて頂きました^^
By ことだまん on 2月 27, 2008
ありがとうございます!
そちらにコメントさせていただいたとおり、とてものんびりと開発をしております。
まだ印刷機能もTeXに頼っているような状況です。
こんなソフトを宣伝していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
By たけひろ on 2月 28, 2008
たけひろさんこんにちわ!
もしかしたら名前でバレてるかもしれませんが、一緒のフィールドに立ったくっしーです
上記のfp10beta8_222.zipをダウンロードしドリルを描きました。
一度保存したのですが、読み込みがうまくいかずにソフトウェアが落ちてしまいます。
対処方法や改善方法がありましたら教えてください!
一緒にfp10beta7_5091もDLしてあります。
実行ファイルの置き場所は
\デスクトップ\fp10beta8_222\fp10beta.exe
保存データの置き場所は
\デスクトップ\fp10beta7_5091\formation\AtoB.csv
です。
開こうとすると「Error 38 –>内部エラーが発生しました(38)」が出ます。
fp10beta7_5091のサンプルデータを開こうとした時も同じです。
環境は
winXP SP3
NEC ValueOne MT2003A
CPU:AMD Sempron3200+ 1.8GHz
メモリ:1.00GB
よろしくお願いします
By くっしー on 2月 27, 2010
こんにちは。
くっしーさん、お久しぶりです。
マルチバイト文字、空白を含むディレクトリ名が正しく処理できてないと思うので、これらを含まないディレクトリにおいてみてください。
By たけひろ on 3月 2, 2010
たけひろさん
こんにちわ(こんばんわ?w)
今ディレクトリを以下のアドレスに変更してやってみましたが結果は同じでした。
実行ファイル
C:\marching\fp10beta8_222
保存データ
C:\marching\fp10beta7_5091\formation\AtoB.csv
一度でもマルチバイト文字の含まれるアドレスで保存したのが原因ですかね?
By くっしー on 3月 3, 2010
くっしーさん、こんにちは。
ファイルの中にPathを書いてはいないので、保存したか否かについては無関係と思います。
ちなみに私の環境(WindowsVista – 32bit)ではマルチバイト・パスの影響はありませんでした。
くっしーさんの書き込みをよくよく見直してみたところ、どうやら差し替え版を差し替えていらっしゃらないことに気が付きました。
最新版は実行ファイルのみの差分配布なので、基本パックに上書きしてください。
私の環境でデータ処理をしているhspda.dllを削除したところ、状況再現しましたので、上記をお試しください。
成功の報告をお待ちしております。
By たけひろ on 3月 3, 2010
差し替えをしておりませんでした。スミマセン
差し替えをしたところ問題なくファイルを開くことができました!!!♪
ありがとうございました☆
別件をダメもとでお伺いしますが、
サブポイントを作ったりすることは可能ですか?
By くっしー on 3月 4, 2010
うまくいったということで、安心いたしました。
サブポイント(サブセット)の可否ですが、結論から申し上げまして、可能です。
http://dreamizm.net/archives/146 をごらんいただければよいのですが、サブポイントを指定しないプレーヤを指定していきます。
具体的には次のように作業します。(移動元のページを”A”、サブポイントのあるページを”B”、最終的な移動先を”C”とします)
1)まず、”A”と”C”を作ります。
2)”C”を複製します。(ページの挿入)複製元のページが”B”になります
3)”B”で、サブポイントを指定「しない」プレーヤにフォーカスをあわせて、”S”キーを叩きます
4)3)を繰り返していきます。
何か不明な点がありましたらご質問ください。
By たけひろ on 3月 4, 2010
完璧です!!できました!びっくりしました!
ありがとうございます
最後のダメ元ですが、テンポの調整か拍数の変更はできますか?
By くっしー on 3月 5, 2010
申し訳御座いませんが、テンポと拍数の変更には今のところ未対応です。
将来的に対応する予定ではありますが、現在開発が停滞しております・・・。
By たけひろ on 3月 7, 2010
返事遅くなりましたが了解です♪
ここまで丁寧に対応してくれてありがとうです♪
By くっしー on 3月 9, 2010