音楽=コンピュータソフトウェア?
9月 19th, 2006
私は音楽もコンピュータソフトウェアも機械も日常扱っています。
すると何となくこんなことがうかんでくるんです。
音楽もコンピュータソフトウェアも機械も世界共通語であるのではないかと。
すばらしい音楽もそうでない音楽も音の並びや高低によって何かを表現しています。
受け取る側も何となくそれを感じることが出来ます。
コンピュータソフトウェアはソースコードあるいはバイナリコードという形、出力という形で表現しています。
C言語で記述されたソースコードであれば、たとえばロシア人がint A = 0; A++; と書いていても日本人の私たちにint型のAという変数を宣言して0で初期化し、インクリメントすると伝えてくれます。
例えば油圧回路のバルブにロッドとベルクランクが組み合わせて取り付けられていたら、その先の機構でバルブのあとのアクチュエータを遠隔操作したいんだと設計者の意図をくみ取れます。
私は技術者として下の下ですが、ただただモノ(無形物、有形物にかかわらず)を操作する、交換するのではなく、作り出したヒトがなぜこのような構造にしたのか、どのような仕組みになっているのか、それはなぜか、何の意図をもってそれそのものが出来ているのかと考えていくことが大切なような気がします。
ただ暗記するのではなくて・・・
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