MediaWikiで真っ白なページが表示される現象の対策
タイトルのとおり。
さっきまで格闘していたが、どうやらブラウザ側のキャッシュの問題だったらしいです。
標準ではキャッシュするようになっているからこれをきってあげたらよいはず(今はそれで問題ない)。
キャッシュの問題であるというのはいろいろなサイトを見て知ったが、対策は無かったです。
Wikiを入れたDirの下に includes/DefaultSettings.php があったので覗いてみた。
ClientのCacheの設定らしきものを発見できたのでスイッチを切り替えてあげた。
実際的な手段としては、インストールディレクトリ直下にLocalSettings.phpをインストール後に移動してきたと思うからそこの真ん中へんにでも(Chache周りがわかりやすくて吉)下の式を貼り付けてあげるだけ。
$wgCachePages = false;
お困りのかた、これでどうでしょう???
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「mediawiki 真っ白」でぐぐるとこちらに飛ぶので追記。
CentOSやFedoraにはphpのDOM拡張がデフォルトで組み込まれていないので、
# yum install php-xml
# service httpd restart
すると幸せになれるかも。
エラーログに
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PHP Fatal error: Class ‘DOMDocument’ not found in /var/www/html/includes/Preprocessor_DOM.php on line 566
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みたいなのがあるのが目印。