プレーヤのピックアップと移動先表示

7月 6th, 2006

プレーヤのピックアップ(強調表示)と移動先表示(次の図形を表示) を出来るようにしました。

Keyboardの[i]を押すたびにPlayerのIndex番号(PlayerListに書いた順番。0から始まる)順に強調表示をし、WindowSideにIndexとID(PlayerFileの1行目1列目(ExcelではA1セル)に書いた文字列)を表示するようにしました。
また、Shiftを組み合わせることで番号を戻り、Ctrlと組み合わせるとDisableにすることが出来ます。

移動先表示機能として、次のページ(PlayerFileの次の行)のポジションとあわせてその場所へのベクトルを表示するようにしました。Keyboardの[v]でEnable/Disableの切り替えが出来ます。

スクリーンショットを初公開(笑)
ピックアップと移動先・ベクトル表示

あと・・・座標に対する内部処理が変更になりました。
これまで、内部では基準から”1.0″遠ざかると、実際のフィールドでは”10cm”遠ざかっていました。
つまり、5mは50.0という表現をしていました。
これでは計算をしたとき(特に除算)切り捨てられてしまう数字が多くなってしまうため、1=1cmの扱いに変更しました。
次にd3moduleを採用したことで、これまでLeft->[+] Right->[-] Fwd->[+] Bwd->[-]と扱ってきたものが、
Left->[-] Right->[+] Fwd->[+] Bwd->[-]に変更になりました。

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