再リリース

5月 26th, 2007

本日2回目のリリースですが、実験的な要素を取り入れてみました。
Versionに変更はありませんが、Product Versionは1.0.0.6に上がります。 

先ほどのリリースからの変更点は以下のとおりです。

  • プレーヤファイルの保存時のファイル名をIDからINDEX番号に変更
  • 同時に拡張子をfpfに変更(プレーヤリストファイルはcsvのまま)
  • 再生中、再生カウントグラフを表示してみた

プレーヤファイルのファイル名をINDEXに変更したのは、もし同じIDのプレーヤがいた場合(万が一、変更し忘れがあった場合)、そのプレーヤのINDEXが小さいほうが保存されないためです。
ファイル名をINDEXにしたことにより、確実に保存が行われます。
ただ、プレーヤを削除して保存した場合、1回目はそのままINDEXで保存されますが、もう一度読み込むとINDEX番号は整理されて抜けていた部分がつめられます。
この状態で保存すると、INDEXがずれ、余計なファイルが出てきます。
このことを留意してください。

プレーヤファイルの拡張子を変更した理由は、プレーヤリストファイルを開くときに探しやすくするためです。
プレーヤリストファイルはCSVですから、開くときにはプレーヤリストファイルのみリストに表示されるようになります。

ベクトル表示をOFFにしていた場合に再生時間に対する今の時間を簡易的に表示するように、グラフを表示してみました。
ある程度のスペックのコンピュータで動作させれば動作速度は一定になるようですが、一昔前のコンピュータでは処理に時間がかかり「あとどのくらいでとまるか」がわからないことがあります。
そこで動きの確認を邪魔しない程度にグラフを表示するようにしました。
もし不要でしたらご意見ください。

ダウンロードは→fp10beta7_526_2.zip

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Comments

4 Responses to “再リリース”

  1. サナカズ Says:

    現在のバージョン(Product Versionは1.0.0.6)で前のバージョンのcsvファイルを開こうとすると「内部エラー」が出てきてそのまま閉じてしまいます。
    これは今現在使用しているパソコンのトラブルか、貴様が創作したソフトのシステムトラブルかは分かっていません。
    拡張子がもし、変更していたとするのならインポート機能を搭載して欲しいのですが。

  2. たけひろ Says:

    ご利用いただきありがとうございます。
    当方では以前のバージョンのものを開くことはテストにおいて確認いたしました。
    1.0.0.6以前では問題ないということですので、ポイントを絞ってご質問させていただきます。

    ・プレイヤーリストのcsvファイルを確認して、記述されているファイル名と実在のファイル名の整合がとれているか確かめてみてください。

    ・ファイルの置いてある場所(ファイルパス)に日本語(全角文字)や空白が含まれていると不具合が生じる可能性があります。

    ・hspda.dllが実行ファイルと同じフォルダにあるか確かめてみてください。

    先ほど実験してみたのですが、hspda.dllがfp10beta.exeと同じフォルダにないとファイルを開こうとした際に内部エラーが発生することを確かめました。

    もしこれでもトラブルが解消されないようでしたらoffice☆dreamizm.net(☆を半角@に変えてください)までファイルをお送りいただけると幸いです。
    その際、ファイルの保存場所など詳細な情報をいただけると幸いです。

    ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

    ちなみに拡張子は、保存する際のものの変更です。csvファイルの内容もそれに合わせて自動的に書き換えています。
    ご安心ください。

  3. サナカズ Says:

    ご返答ありがとうございました。
    トラブルは解決しました。

  4. たけひろ Says:

    無事うまくいったようで安心しました。

    ご報告、ありがとうございました。

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